株式会社ヤナギモト

会社概要会社概要

名称 株式会社 ヤナギモト
所在地 工場:大阪府高石市高砂3丁目17番
TEL 072-268-0035
FAX 072-268-0037
代表取締役 柳本 喜満
創 業 昭和29年1月
資本金 1,000万
取引銀行 りそな銀行 堺東支店
阿波銀行 堺支店
南都銀行 堺支店
従業員 70名(うち女性9名)
国内拠点 第3工場(堺木型倉庫)

第4工場(高石加工工場)

千葉事業所(木更津工場)

佃事業所(西淀木型工場)

経営理念経営理念

一、お客様第一という基本的な考え方のもとで、感謝と誠意を持って技術の改善を努め、より良い品質とサービスを提供し、信用を高めながら社会に貢献しつづけます。

二、私たちは、社員一人ひとりの自己の成長と協調を強め、企業の安定と発展を図ります。

企業ビジョン企業ビジョン

一、”鋳造”が持つ古いイメージから脱却し、技術力が必要な鋳造品を製造します。

二、鋳造品はリサイクルが可能であり、循環型社会の形成に役立っています。
企業活動のあらゆる面で、地球環境保全を図ります。

三、三次元インペラ(羽根車)製造のプロでありつづけます。

四、明日の人材を創造するため快適・安全で、健康的な職場づくりを目指します。

沿革沿革

1954年(昭和29年)1月 柳本喜晴が現在地に柳本合金鋳造所を創業し、銅合金鋳物アルミ合金鋳物のポンプ部品の鋳造を開始
1978年(昭和53年)10月 加工部門を新設
1983年(昭和58年)10月 アルミニウム青銅鋳物を製造開始
1986年(昭和61年)6月 加工工場を増築
1987年(昭和62年)9月 鋳型の製造方法で特許取得(三次元インペラ芯)国内第1651591
1988年(昭和63年)7月 資本金700万として、株式会社柳本合金鋳造所と社名を改め、代表取締役に柳本喜晴が就任
1994年(平成6年)1月 代表取締役に柳本喜一郎が就任
1995年(平成7年)4月 ステンレス鋳物の製造開始
1997年(平成9年)4月 高シリコン鋳鉄(シリコロイ)取扱開始
2000年(平成12年)9月 資本金を1000万に増資
2001年(平成13年)12月 高珪素耐酸鋳鉄(ササクロン18)の製造開始
2002年(平成14年)9月 社名を「株式会社ヤナギモト」に改めポンプ関連機器の販売開始
2003年(平成15年)8月 ASTM A890 Gr.1A(CD4MCu)等二相ステンレス(DSS)の製造開始
2004年(平成16年)5月 ASTM A995 Gr.4A,5A,6A(SDSS)の製造開始
2005年(平成17年)8月 製造工場を高石市に移転
2009年(平成21年)9月 代表取締役に柳本喜八朗が就任
2011年(平成23年)8月 高石第2工場(グラインダ、溶接)が稼働
2013年(平成25年)10月 平成24年度ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援補助金採択
2014年(平成26年)9月 平成25年度補正中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業補助金採択
2015年(平成27年)8月 平成26年度補正ものづくり・商業・サービス革新補助金採択
2017年(平成29年)10月 千葉中袖事業所(グラインダ、バフ磨き、溶接)が稼働
2017年(平成29年)11月 高石第3工場(木型倉庫)が稼働
2017年(平成29年)12月 平成28年度補正革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金採択
2018年(平成30年)8月 大阪佃事業所(木型製作)が稼働
2018年(平成30年)10月 平成29年度補正ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金採択
2018年(平成30年)10月 ASTM A494 M30C(モネル)の製造開始
2020年(令和2年)4月 加工部門を移設し、第4工場が稼働
2020年(令和2年)8月 代表取締役に柳本喜満が就任
2021年(令和3年)7月 千葉中袖事業所を千葉県木更津市に移転し、千葉事業所として稼働
2021年(令和3年)9月 ISO 9001:2015取得
2021年(令和3年)10月 ALLOY C276(ハステロイC276)の取扱開始
2021年(令和3年)10月 令和二年度第三次補正中小企業等事業再構築促進補助金採択